走行距離は高額買取のキモ!

出典:イラストAC

みつるです!

いよいよ買取時期が近づいてきましたが、ブログでは引き続き車を高く売るコツをご紹介していきます。

今回は車を高く売るための大きなポイント、走行距離についてです!

走行距離=車の寿命と考える人も多いくらい大事な項目ですよ。

走行距離の目安を知ろう!

走行距離は年間1万kmが目安とされています。

「あまり乗っていないから大丈夫」と思いきや、1万キロ以下の場合も減点対象になるんです。

というのも、車はある程度動かしたほうがサビ付きやゴムの劣化が少なく長持ちするからです。

10万km以上でも売れる!

昔は10万kmも走った車は売れませんでした…。

しかし現在!たとえ20万km走った車でも問題なく売ることが可能です。

車が丈夫になったことが、買取UPにも繋がるなんて嬉しいですね。

さて、年間1万km以上走ってしまった。という方のために、もう1つ車買取UP術をお伝えします。

ずばり、タイミングベルトをチェックしましょう!

エンジン部分についているベルトです。こちらは劣化が激しくなると車の寿命に大きく関わります。

交換費用は3,000円~ほどなので、車買取UPの裏技といえるのではないでしょうか!?

さて、車買取は想像以上に複雑です!

情報収集するにも、サイトが多すぎてどれを選べばいいのかわかりづらいですからね。

ちなみに、和歌山県和歌山市在住の私が普段利用しているサイトを紹介します。

↓コチラです
「車買取 和歌山市」

和歌山市で車を高く売るコツがたくさん載ってるので本当に便利なサイトです。

ではまた次回。

高く売れるボディカラーは?

どうも、みつるです。

車は車種や年式、走行距離で大体の見積もりは出せますが、もう一つ重要な事があります。それが、ボディカラーです。

ボディカラーによっても車の買取価格は変わってきて、需要があるものほど高額査定になります。

需要があり、高額査定になるボディカラーは何かというと、黒、白、パールホワイトの3つです。

上記の3色は、車の流行に左右されず、無難な色な為、買取した後に業者が売りやすいので、プラス査定になります。

人気の3色とそれ以外の色とでは、軽自動車だと10万以上の差が、高級車になると30万以上の差が出てきたりします。

では、同じように比較的無難なシルバーはというと、ここが基準になっているのです。

シルバーが平均で、黒白パールホワイトがプラス、それ以外はちょっと人気の色に比べると避けられます。赤や青などの原色カラーは比較的避けられがちな色です。

その為、売る時の事を考えるなら無難な色のものを選ぶ方がいいですが、中古で買うなら人気のない色を買った方が安く手に入れることができます。

しかし、全ての車種がそうとは限りません。

私の車はイメージカラーなんていうものはない車ですが、車種によっては赤や青がイメージカラーになっているものもあります。

例えばフェラーリやインプレッサなどですね。

こういったイメージカラーがある車はその色のものがプラス査定になってきます。

このように車のボディカラーでも買取には大きく影響してくるので、是非カラーも参考にしながら調べてみると良いでしょうね。

車買取の前にやっておきたい「見積もり相場を調べる」

どうも、みつるです。

必要な書類等の話は前回書いたので、今回から車を売るための準備をしていこうと思います。

まず、車を売るためには自分の車が今どれくらいの価格で売れるのかを知っておく必要があります。何故かというと、相場を調べておく事で実際に売るとなった時の基準として考える事ができます。

見積もり相場は基本的には多少低く見積もられるので、その見積もりよりも実際の査定額が低かった場合は交渉が必要になりますし、その業者には売らないっていう選択もできます。

では、車の相場はどうやって調べるのかですが、これはガリバーやユーカーパック、車選び.comなどのサービスを利用する事で簡単に出せます。

必要な情報は車種、年式、走行距離です。

利用するサービスによっては車種と年式しか入力しないような所もありますが、そういうところは利用しない方が良いです。

車種と年式は同じ時期に作られた車はほとんどがそうなので、おおよその値段を調べる事が難しいからです。

走行距離に関しては、その人の生活によって変わってくるので、これを入力する事でより正確な査定額の相場を調べる事ができます。

上記の3つ以外に車体の色や事故の有り無しなど、多少細かく書くことが要求されるサービスの場合は積極的に利用する方が良いです。

車体の色も実際の査定の際には重要な項目になりますし、事故に関しても有ると車体に大きな傷がついている可能性がありますし、なければ大きな傷はないと考えられます。

車を売るために必要な書類

どうも、みつるです。

さて、車を売るために準備を進めているのですが、査定に出して、見積もりを出してもらい、そのまま売る事ができるのかと思っていたんですが、どうやらそうではないようです。

というのも、車を売るのには準備をしないといけない書類がたくさんあるんだそう。

その必要な書類っていうのが以下のようなものなんだそうです。

・自動車検査証(車検証)
・自動車納税証明書
・自賠責保険
・実印
・印鑑登録書
・住民票の写し
・委任状、譲渡証明書
・自動車リサイクル券

住民票の写しは住所が変わっている場合に必要になるようですが、今の所変わっていないのでこれは無くてもよさそう。委任状とかはこっちで準備するものではないみたいなので、これもなくてもよさそう。

そう考えると、実質必要なのは6つって事になるかなと思います。

車検証とリサイクル券はセットで入っているようなので、確認すればOKですね。

車検証というのは、車の所有者が誰なのかを証明するためのものです。車は所有者に書かれた人間しか売る事ができないので、必ず確認の為に必要になります。

ローンで買っている方が多いと思いますが、中にはローンを支払っている会社が所有者になっている事もあるので、その場合は所有権を変更しないといけなくなります。

納税証明書というのは、自動車税を納めたよっていう証明の事です。これもしっかりと払っていれば手元にあると思います。

車は自賠責の期限が過ぎていると売る事ができないので、必ず自賠責保険証というのが必要になってきます。ほとんどの場合はダッシュボードのグローブボックス内に入れているかなと思います。

それから実印と印鑑登録証明書は、売る時に必ず必要で、登録されているものである必要があります。

住所を変更していれば住民票の写しが必要になりますが、これは人によって様々だと思うので、確認しておく必要がありますね。例えば、賃貸で済んでいる時に住民票を移していて、車を売る時にはすでに実家に帰っていたり、他の賃貸物件に引越しをしている、という事は珍しくはないですからね。

これらの準備ができたら次は早速車を売りに出しましょう!

3台の内1台を買い替えたい

和歌山に住む会社員みつるです。

私は車が趣味で、車の為に3台車を止めておけるガレージを自宅に作ってしまいました。

その中には会社出勤用、ファミリー用、趣味のドライブ用と3台の車があります。

その中でもファミリー用のホンダのステップワゴンは一番最初に買ったので時期的にはもう4年くらい乗っています。

なので、そろそろ買い替えを検討しないといけなくなりました。

マイナーチェンジをしたりフルモデルチェンジもありそうなので、欲しいなって思っています。

そこで、一度買取をしてもらってから、それを元手にして新しく買おうと思います。

で、今のステップワゴンの買取相場を調べてみたんですが、大体194万円くらいみたいです。

去年買い替えればもしかしたら200万円で買取ができたかもしれないって考えると、時期を少し逃した感じがしますが、それでもまぁまぁな価格だと思います。

売るタイミングを調べてみると、最初の時期は1月~2月。通勤や通学の場所が変わったりして新しい場所での生活が始まる人が多い関係で中古、新車問わずたくさんの車が売れるみたいです。その為、中古買取業者はこの時期により多くの在庫を持ちたいんだそうです。

ただ、車は1月になった時点で価格修正されてしまい、それまでの買取価格から落ちてしまうみたいなので、そこもちゃんと考えて売るのが良さそうですね。

次に売り時なのは7月~8月。

この時期は半期決済前の時期なので車を買う人が増え、中古買取業者も在庫を持っておいて、たくさん売るための準備をするんだそうです。

その為、売り時である10月くらいの段階で車を持っておきたいところが多いみたいです。

もし私が検討するならもう時期的には過ぎてしまっていますが、多少でも高く売る事ができたら買い時は逆に4月とかですかね。

そこに向けて売る準備をしようと思います。